舟中も敵国(読み)しゅうちゅうもてきこく

精選版 日本国語大辞典 「舟中も敵国」の意味・読み・例文・類語

しゅうちゅう【舟中】 も 敵国(てきこく)

  1. ( 「史記‐呉起伝」の「若君不徳、舟中之人尽為敵国也」から出た語 ) 一つの舟に乗り合わせた、利害共通にする人々でも、敵になること。味方であっても敵になることがあること。味方の中にも敵のあることのたとえ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む