航河工事(読み)コウカコウジ

デジタル大辞泉 「航河工事」の意味・読み・例文・類語

こうか‐こうじ〔カウカ‐〕【航河工事】

航行に適するように、河川に施す工事せきを設けたり、水深を増したり、急流を防いだりすること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 セキ 名詞

精選版 日本国語大辞典 「航河工事」の意味・読み・例文・類語

こうか‐こうじカウカ‥【航河工事】

  1. 〘 名詞 〙 河川中に堰(せき)を設け、河の水深を増し急流を防いで、航行に適するようにする工事。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む