航空無線(読み)こうくうむせん(その他表記)avionics; aviation electronics

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「航空無線」の意味・わかりやすい解説

航空無線
こうくうむせん
avionics; aviation electronics

航空機の航行援助および交通管制通信に用いられる無線システムの総称目的に応じ極超短波から中波までの各種の周波数帯が使い分けられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む