舶用(読み)ハクヨウ

デジタル大辞泉 「舶用」の意味・読み・例文・類語

はく‐よう【舶用】

船舶に使用すること。また、そのもの。「舶用炭」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「舶用」の意味・読み・例文・類語

はく‐よう【舶用】

  1. 〘 名詞 〙 船舶に使用すること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「角葉は尋常の舶用羅針盤の上にストルム羅針盤をおいて拵へた二重羅針盤じゃと」(出典:颶風新話(航海夜話)(1857)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む