船形光背(読み)ふながたこうはい

精選版 日本国語大辞典 「船形光背」の意味・読み・例文・類語

ふながた‐こうはい‥クヮウハイ【船形光背】

  1. 〘 名詞 〙 仏像の背後にある、船の形をした光背。飛鳥~江戸時代まで行なわれたが、飛鳥~天平時代までのものを古船形光背、平安時代以後のものを新船形光背と呼ぶ。船後光。蓮弁形光背。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む