精選版 日本国語大辞典 「船舫」の意味・読み・例文・類語
ふな‐もよい‥もよひ【船舫】
- 〘 名詞 〙 =ふなもやい(船舫)
- [初出の実例]「泊り泊りの舟もよひ、身は其処となき旅の空」(出典:叢書本謡曲・岩根山(室町末か))
ふな‐もやい‥もやひ【船舫】
- 〘 名詞 〙 船をつなぎとめること。船を進めないで一か所に止めておくこと。ふなもよい。
- [初出の実例]「夫はかひをつかひゐて舟もやひするに」(出典:随筆・雲萍雑志(1843)二)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...