船装ひ(読み)フナヨソイ

デジタル大辞泉 「船装ひ」の意味・読み・例文・類語

ふな‐よそい〔‐よそひ〕【船装ひ】

出船準備をすること。また、その準備。ふなもよい。
「古のあとを訪ねて大井川紅葉もみぢのみ船―せり」〈経信集〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「船装ひ」の意味・読み・例文・類語

ふな‐よそい‥よそひ【船装・艤】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 出船の準備。ふなもよい。ふなごしらえ。ふなよそおい。ふねよそい。〔十巻本和名抄(934頃)〕
  3. 船を飾りたて、舟遊びの準備をすること。ふねよそい。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む