船越運河(読み)ふなこしうんが

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「船越運河」の意味・わかりやすい解説

船越運河
ふなこしうんが

別称船引運河。島根県隠岐諸島,西ノ島町船越の地峡にある運河。 1914年に開削。幅約 7m,延長 327m。漁船の避難水路,観光船の航路に利用されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む