良に(読み)よきに

精選版 日本国語大辞典 「良に」の意味・読み・例文・類語

よき【良】 に

  1. よいように。うまい具合に。うまくいくように。また、適当に。
    1. [初出の実例]「まかりいでて明後日ばかり参りこむ。よきに奏したまへ」(出典:大和物語(947‐957頃)一〇一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む