コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

良因 りょういん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

良因 りょういん

?-? 室町時代の画僧。
筑前(ちくぜん)(福岡県)の人。京都にすみ,周文にまなんで水墨の観音図をえがいた。号は雲甫,雲甫斎,周苦。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

良因の関連キーワード油煙斎貞柳永田貞柳素性法師室町時代鯛屋貞柳藤原豊成石上寺画僧筑前登照素性

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android