精選版 日本国語大辞典 「良月日の下に生まれる」の意味・読み・例文・類語
よい【良】 月日(つきひ)の下(した・もと)に生(う)まれる
- よい運命のもとに生まれつく。よい境遇に生まれ合わせる。
- [初出の実例]「こういふ身のうへになったらさぞおもしろかろう。よい月日の下で生れたてやひだ」(出典:黄表紙・江戸生艷気樺焼(1785)上)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...