江戸生艷気樺焼(読み)えどうまれうわきのかばやき

精選版 日本国語大辞典 「江戸生艷気樺焼」の意味・読み・例文・類語

えどうまれうわきのかばやきえどうまれうはキのかばやき【江戸生艷気樺焼】

  1. 江戸後期に流行した黄表紙代表作。三冊。山東京伝作・北尾政演(まさのぶ)画。天明五年(一七八五)に刊行醜男(ぶおとこ)のくせに、うぬぼれの強い仇気屋艷次郎(あだきやえんじろう)は、色男の浮き名をたてたいとさまざまな芝居を打つが、すべて失敗する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む