色奴(読み)いろやっこ

精選版 日本国語大辞典 「色奴」の意味・読み・例文・類語

いろ‐やっこ【色奴】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 歌舞伎で、華美な衣装をつけた色男の奴の役をいう。
    1. [初出の実例]「朝顔千平という色奴(イロヤッコ)だぞ」(出典:歌舞伎・助六廓夜桜(1779))
  3. のかぶる鬘(かつら)。椎茸尻(しいたけじり)ののんこ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 かつら 名詞 実例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む