色奴(読み)いろやっこ

精選版 日本国語大辞典 「色奴」の意味・読み・例文・類語

いろ‐やっこ【色奴】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 歌舞伎で、華美な衣装をつけた色男の奴の役をいう。
    1. [初出の実例]「朝顔千平という色奴(イロヤッコ)だぞ」(出典:歌舞伎・助六廓夜桜(1779))
  3. のかぶる鬘(かつら)。椎茸尻(しいたけじり)ののんこ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 かつら 名詞 実例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む