色揚ぐ(読み)いろあぐ

精選版 日本国語大辞典 「色揚ぐ」の意味・読み・例文・類語

いろ【色】 揚(あ)

  1. 色のさめた布などを染めなおして美しくする。最後の仕上げをして染色を美しくする。
    1. [初出の実例]「月すめば夜はの嵐の色あげてむらごにみゆる森の下蔭」(出典:東北院職人歌合(1348頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む