色揚ぐ(読み)いろあぐ

精選版 日本国語大辞典 「色揚ぐ」の意味・読み・例文・類語

いろ【色】 揚(あ)

  1. 色のさめた布などを染めなおして美しくする。最後の仕上げをして染色を美しくする。
    1. [初出の実例]「月すめば夜はの嵐の色あげてむらごにみゆる森の下蔭」(出典:東北院職人歌合(1348頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む