色日郷(読み)いろひごう

日本歴史地名大系 「色日郷」の解説

色日郷
いろひごう

古代の郷名。天平七年(七三五)一〇月の平城京跡出土木簡(「平城宮木簡概報」二二―二七頁)に「色日郷大背里」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む