精選版 日本国語大辞典 「色石」の意味・読み・例文・類語
いろ‐いし【色石】
- 〘 名詞 〙 色のついた石。
- (イ) 青、赤、紫などの色のついた小さい庭石をいう。
- (ロ) 特別な宝石ではないが美しい色合いの装飾用の石。
- [初出の実例]「ダイヤモンドと違って色石は、四十過ぎた肌に似合わなくなる」(出典:水と宝石(1959)〈有吉佐和子〉)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...