精選版 日本国語大辞典 「色石」の意味・読み・例文・類語
いろ‐いし【色石】
- 〘 名詞 〙 色のついた石。
- (イ) 青、赤、紫などの色のついた小さい庭石をいう。
- (ロ) 特別な宝石ではないが美しい色合いの装飾用の石。
- [初出の実例]「ダイヤモンドと違って色石は、四十過ぎた肌に似合わなくなる」(出典:水と宝石(1959)〈有吉佐和子〉)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...