精選版 日本国語大辞典 「色石」の意味・読み・例文・類語
いろ‐いし【色石】
- 〘 名詞 〙 色のついた石。
- (イ) 青、赤、紫などの色のついた小さい庭石をいう。
- (ロ) 特別な宝石ではないが美しい色合いの装飾用の石。
- [初出の実例]「ダイヤモンドと違って色石は、四十過ぎた肌に似合わなくなる」(出典:水と宝石(1959)〈有吉佐和子〉)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...