芝蘭の契り(読み)しらんのちぎり

精選版 日本国語大辞典 「芝蘭の契り」の意味・読み・例文・類語

しらん【芝蘭】 の 契(ちぎ)

  1. よい感化を受ける友人と親しくつきあうこと。
    1. [初出の実例]「むかししらんのちぎりこまやかに、偕老のむつびさこそわりなく侍りけめども」(出典:撰集抄(1250頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む