芝蘭の契り(読み)しらんのちぎり

精選版 日本国語大辞典 「芝蘭の契り」の意味・読み・例文・類語

しらん【芝蘭】 の 契(ちぎ)

  1. よい感化を受ける友人と親しくつきあうこと。
    1. [初出の実例]「むかししらんのちぎりこまやかに、偕老のむつびさこそわりなく侍りけめども」(出典:撰集抄(1250頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む