芦洲(読み)ろしゅう

精選版 日本国語大辞典 「芦洲」の意味・読み・例文・類語

ろ‐しゅう‥シウ【蘆州・蘆洲】

  1. 〘 名詞 〙 あしの生えている州(す)。
    1. [初出の実例]「蘆洲未レ低レ雁、芳餌自鮮レ魚」(出典:凌雲集(814)神泉苑雨中眺矚応製〈藤原冬嗣〉)
    2. [その他の文献]〔鮑照‐上潯陽還都道中詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む