芭蕉俳諧の根本問題(読み)バショウハイカイノコンポンモンダイ

デジタル大辞泉 「芭蕉俳諧の根本問題」の意味・読み・例文・類語

ばしょうはいかいのこんぽんもんだい〔バセウハイカイのコンポンモンダイ〕【芭蕉俳諧の根本問題】

太田水穂による松尾芭蕉の研究書。大正10年(1921)頃より、自身の主宰する歌誌潮音」に断続的に掲載した論考をまとめたもの。大正15年(1926)刊行

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む