芭蕉俳諧の根本問題(読み)バショウハイカイノコンポンモンダイ

デジタル大辞泉 「芭蕉俳諧の根本問題」の意味・読み・例文・類語

ばしょうはいかいのこんぽんもんだい〔バセウハイカイのコンポンモンダイ〕【芭蕉俳諧の根本問題】

太田水穂による松尾芭蕉の研究書。大正10年(1921)頃より、自身の主宰する歌誌潮音」に断続的に掲載した論考をまとめたもの。大正15年(1926)刊行

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む