芭蕉翁廿五箇条(読み)バショウオウニジュウゴカジョウ

デジタル大辞泉 「芭蕉翁廿五箇条」の意味・読み・例文・類語

ばしょうおうにじゅうごかじょう〔バセウヲウニジフゴカデウ〕【芭蕉翁廿五箇条】

江戸中期の俳諧作法書。1冊。享保11年(1726)刊。芭蕉の作といわれるが、各務支考かがみしこう偽作かとされる。蕉風俳諧付合つけあいの作法25か条を説いたもの。貞享式じょうきょうしき

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 二十五条

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む