芭蕉翁廿五箇条(読み)バショウオウニジュウゴカジョウ

デジタル大辞泉 「芭蕉翁廿五箇条」の意味・読み・例文・類語

ばしょうおうにじゅうごかじょう〔バセウヲウニジフゴカデウ〕【芭蕉翁廿五箇条】

江戸中期の俳諧作法書。1冊。享保11年(1726)刊。芭蕉の作といわれるが、各務支考かがみしこう偽作かとされる。蕉風俳諧付合つけあいの作法25か条を説いたもの。貞享式じょうきょうしき

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 二十五条

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む