花の下風(読み)はなのしたかぜ

精選版 日本国語大辞典 「花の下風」の意味・読み・例文・類語

はな【花】 の 下風(したかぜ)

  1. 花の咲いている木の下を吹く風。初春の風。
    1. [初出の実例]「桜山花の下風吹きにけり木のもとごとに雪のむら消え」(出典:康資王母集(1106頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む