コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

花の命は短くて苦しきことのみ多かりき ハナノイノチハミジカクテクルシキコトノミオオカリキ

1件 の用語解説(花の命は短くて苦しきことのみ多かりきの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

花(はな)の命(いのち)は短(みじか)くて苦(くる)しきことのみ多(おお)かりき

林芙美子が色紙などに好んで書いた短詩。女性を花にたとえ、楽しい若い時代は短く、苦しいときが多かったみずからの半生をうたったもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

花の命は短くて苦しきことのみ多かりきの関連キーワード李開芳色紙形林芙美子升色紙金字好んで短詩うず潮広島県尾道市土堂《浮雲》(林芙美子)

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone