短詩(読み)タンシ

デジタル大辞泉 「短詩」の意味・読み・例文・類語

たん‐し【短詩】

短い詩。短い形式で書かれた詩。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「短詩」の意味・読み・例文・類語

たん‐し【短詩】

  1. 〘 名詞 〙 みじかい詩。みじかい形式で書かれた詩。
    1. [初出の実例]「各種の文学中に俳句なる短詩の存在するも此理にして」(出典:俳句新派の傾向(1899)〈正岡子規〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む