花を賞するに慎みて離披に至る勿れ(読み)ハナヲショウスルニツツシミテリヒニイタルナカレ

デジタル大辞泉 の解説

はなしょうするにつつしみて離披りひいたなか

邵雍しょうよう「安楽窩中吟」から。「離披」は、花びらの各片がはなれひらくことで、すなわち満開の意》花は満開にならないうちに鑑賞するのがよい。物はいまだ絶頂に達しない段階をもってよしとすべきである。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む