事典 日本の地域ブランド・名産品 「花合羽」の解説
花合羽[紙工芸・和紙]
はながっぱ
岐阜市で製作されている。美濃特産の手漉き和紙に花や植物を描き、むらがでないよう何度も油を塗り重ねたもの。通気性がよい。何度使っても破れず丈夫であるため、生花用の油紙として利用されている。岐阜県郷土工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...