花染衣(読み)はなぞめごろも

精選版 日本国語大辞典 「花染衣」の意味・読み・例文・類語

はなぞめ‐ごろも【花染衣】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「はなそめごろも」とも ) 花染めにした衣。
    1. [初出の実例]「たなばたに花ぞめ衣ぬぎかせばあかつき露のかくすなりけり〈崇徳院〉」(出典:千載和歌集(1187)秋上・二四〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む