花栬法音楽(読み)はなもみじ のりのおんがく

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「花栬法音楽」の解説

花栬法音楽
〔富本, 清元, 竹本〕
はなもみじ のりのおんがく

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
河竹新七(2代)
初演
明治6.9(東京村山座(11代目羽左衛門五十回忌・12代目竹之丞二十三回忌追善興行))

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む