花江戸絵劇場彩(読み)はなのえどえ かぶきのにぎわい, はなのえどえ かぶきのいろざし, はなのいろえ かぶきのいろざし

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「花江戸絵劇場彩」の解説

花江戸絵劇場彩
〔清元〕
はなのえどえ かぶきのにぎわい, はなのえどえ かぶきのいろざし, はなのいろえ かぶきのいろざし

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
桜田治助(2代)
初演
文政7.5(江戸市村座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の花江戸絵劇場彩の言及

【三人生酔】より

…(1)清元。本名題《花江戸絵劇場彩(はなのえどえかぶきのいろざし)》の下の巻。1824年(文政7)5月,3世坂東三津五郎,7世市川団十郎ほかにより江戸市村座で初演。…

※「花江戸絵劇場彩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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