花煎餠(読み)はなせんべい

精選版 日本国語大辞典 「花煎餠」の意味・読み・例文・類語

はな‐せんべい【花煎餠】

  1. 〘 名詞 〙 梅・桜など花の形に作った煎餠
    1. [初出の実例]「市に出。花煎餠(はなセンベイ)をうる物ありけるが」(出典仮名草子智恵鑑(1660)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む