花燭(読み)か(くわ)しよく

普及版 字通 「花燭」の読み・字形・画数・意味

【花燭】か(くわ)しよく

美しい燭。結婚の宴に用いる。北周信〔詠舞に和す〕詩 洞らかに 燕餘雙輕し 頓履疎に隨ひ 低鬟上聲を

字通「花」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む