花蓮の忠烈祠(読み)かれんのちゅうれつし

世界の観光地名がわかる事典 「花蓮の忠烈祠」の解説

かれんのちゅうれつし【花蓮の忠烈祠】

台湾島中央部の東海岸(太平洋岸)の花蓮(ホワレン)市郊外、美崙山の南側の山腹に建っている中国様式の建造物。花蓮駅から徒歩15分ほどの美崙山公園の中にある。かつての日本統治時代に花蓮港神社があったところに忠烈祠が建てられ、鄭成功(ていせいこう)や、日清戦争後の台湾の日本割譲に抵抗した劉永福(りゅうえいふく)、丘逢甲(きゅうほうこう)らをはじめ、戦争で命を落とした将兵の霊が祀られている。境内からは、花蓮の町並みや港の景色が見渡せる。◇忠烈祠は台湾各地にある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む