花髪切り虫(読み)はなかみきり

精選版 日本国語大辞典 「花髪切り虫」の意味・読み・例文・類語

はな‐かみきり【花天牛・花髪切虫】

  1. 〘 名詞 〙 コウチュウ目カミキリムシ科のうちハナカミキリ亜科に属する昆虫総称日本に約一〇〇種類ほどすみ、ふつう小形から中形で、体は細く、色彩の美しいものが多い。昼間活動性で、花に集まって花粉を食べる。〔日本昆虫学(1898)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む