芹藻(読み)きんそう(さう)

普及版 字通 「芹藻」の読み・字形・画数・意味

【芹藻】きんそう(さう)

水草。神を祭るのに用いる。〔宋史、楽志十二、大観三年釈六首、二〕升、同安 ~我が罍(そんらい)をくし (ここ)にを陳(つら)ぬ 言(ここ)に升り言に旋(かへ)り 式(もつ)て斯のへを崇(たつと)ばん

字通「芹」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む