苗栗層(読み)ミアオリーそう

最新 地学事典 「苗栗層」の解説

ミアオリーそう
苗栗層

Miaoli Formation

台湾西部の鮮新~下部更新統は,下位から,錦水チンシユイ頁岩,卓蘭チユオラン層,通霄トンシアオ層,火炎山フオイエンシヤン層からなる。前3層は1920~40年代に鮮新統苗栗層または苗栗層群と呼ばれていた。産出化石の報告は多いが,層準は報告者・産地ごとに検討を要する。現在この層名は用いられず,後2層は更新統の頭嵙山トウコーシヤン層群を構成する。

執筆者:


びょうりつそう
苗栗層

ミアオリー(苗栗)層

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 中川

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む