若立(読み)わかだち

精選版 日本国語大辞典 「若立」の意味・読み・例文・類語

わか‐だち【若立】

  1. 〘 名詞 〙 新たに芽が生え出ること。また、その芽。ひこばえ。若ばえ。
    1. [初出の実例]「年は早月なみかけて越えにけり宜摘みけらしゑぐのわかだち」(出典:山家集(12C後)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む