苦瓢(読み)にがひさご

精選版 日本国語大辞典 「苦瓢」の意味・読み・例文・類語

にが‐ひさご【苦瓢】

  1. 〘 名詞 〙 ( 苦い味であるところから ) ひさご。ひょうたん。また、それで作ったひしゃくや器。にがひしゃく。
    1. [初出の実例]「苦瓠 ニガビサコ」(出典:観智院本名義抄(1241))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む