苦薬(読み)くやく

精選版 日本国語大辞典 「苦薬」の意味・読み・例文・類語

く‐やく【苦薬】

  1. 〘 名詞 〙 にがい内服薬。にがくて飲みにくい薬。
    1. [初出の実例]「小児に苦薬を与ふるに」(出典:文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉二)
    2. [その他の文献]〔越絶書‐越絶外伝・計倪〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む