茅の根(読み)ちのね

大辞林 第三版の解説

ちのね【茅の根】

チガヤの根茎。消炎・利尿・止血薬とする。茅根ぼうこん

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ち【茅】 の 根(ね)

(ちがや)の地下茎。漢方で、利尿、消炎、止血剤などの薬用とする。〔本草和名(918頃)〕

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