茅筵(読み)ちはむしろ

精選版 日本国語大辞典 「茅筵」の意味・読み・例文・類語

ちは‐むしろ【茅筵・茅葉筵】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ちわむしろ」とも ) 茅(ちがや)の葉を織って作った筵。
    1. [初出の実例]「おぼろ月夜にふたりねにけり しく物もなきかや恋のちハ莚(ムシロ)」(出典:俳諧・鷹筑波(1638)二)

ち‐むしろ【茅筵】

  1. 〘 名詞 〙 ちがやで織ったむしろ。
    1. [初出の実例]「三百五十文、茅筵」(出典:高野山文書‐大永四年五月~五年(1524‐25)谷上院勘録状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む