精選版 日本国語大辞典 「茅筵」の意味・読み・例文・類語
ちは‐むしろ【茅筵・茅葉筵】
- 〘 名詞 〙 ( 「ちわむしろ」とも ) 茅(ちがや)の葉を織って作った筵。
- [初出の実例]「おぼろ月夜にふたりねにけり しく物もなきかや恋のちハ莚(ムシロ)」(出典:俳諧・鷹筑波(1638)二)
ち‐むしろ【茅筵】
- 〘 名詞 〙 ちがやで織ったむしろ。
- [初出の実例]「三百五十文、茅筵」(出典:高野山文書‐大永四年五月~五年(1524‐25)谷上院勘録状)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...