茗荷貝(読み)みょうががい

精選版 日本国語大辞典 「茗荷貝」の意味・読み・例文・類語

みょうが‐がいめうががひ【茗ミャウ荷貝】

  1. 〘 名詞 〙 蔓脚類ミョウガガイ科の節足動物。相模湾以南の一〇〇メートル以深の海底にすむ。貝の仲間ではなく、カメノテに近い。雌雄異体。雌は体長一四センチメートルに達し、雄は体長一ミリメートル以下で雌の体についている。雌の頭状部に灰褐色の殻が一四個ある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む