茶利語(読み)ちゃりがたり

精選版 日本国語大辞典 「茶利語」の意味・読み・例文・類語

ちゃり‐がたり【茶利語】

  1. 〘 名詞 〙 茶利場を得意とする義太夫かたり。
    1. [初出の実例]「わけもない俄のやうなチャリかたり、謎をかけたり入れことをして」(出典:浄瑠璃稽古穴捜伊呂波歌(1830‐44頃))

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