茶年貢(読み)ちゃねんぐ

精選版 日本国語大辞典 「茶年貢」の意味・読み・例文・類語

ちゃ‐ねんぐ【茶年貢】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、石高の付いている畑に茶を栽培する者に課した税。
    1. [初出の実例]「茶年貢もあからぬ畑のをち葉哉〈巴静〉」(出典:俳諧・枕かけ(1701))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む