茶箒(読み)チャボウキ

デジタル大辞泉 「茶箒」の意味・読み・例文・類語

ちゃ‐ぼうき〔‐ばうき〕【茶×箒】

茶の湯で、風炉ふろなどのちりを払うのに用いる小さい羽ぼうき。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「茶箒」の意味・読み・例文・類語

ちゃ‐ぼうき‥ばうき【茶箒】

  1. 〘 名詞 〙 茶の湯で、茶炉(ちゃろ)などの塵を払うのに使う小さい羽ぼうき。また、茶を挽(ひ)いたときに、茶臼の中の茶を払うのに使う小さいほうき。〔和英語林集成初版)(1867)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む