草の芽(読み)くさのめ

精選版 日本国語大辞典 「草の芽」の意味・読み・例文・類語

くさ【草】 の 芽(め)

  1. 草の若芽。特に、春になって芽ぶきはじめた草の芽。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「くさの芽のうへに干をく筵かな〈和之〉」(出典:俳諧・卯辰集(1691)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む