精選版 日本国語大辞典 「草下隠る」の意味・読み・例文・類語
くさした‐がく・る【草下隠】
- 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 草の中にかくれる。草の下に見えなくなる。草隠る。
- [初出の実例]「夏の野の草したがくれ行く水のたえぬ心ある我れと知らずや〈よみ人しらず〉」(出典:続後撰和歌集(1251)恋一・六三九)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...