草下隠る(読み)くさしたがくる

精選版 日本国語大辞典 「草下隠る」の意味・読み・例文・類語

くさした‐がく・る【草下隠】

  1. 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 草の中にかくれる。草の下に見えなくなる。草隠る
    1. [初出の実例]「夏の野の草したがくれ行く水のたえぬ心ある我れと知らずや〈よみ人しらず〉」(出典:続後撰和歌集(1251)恋一・六三九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む