精選版 日本国語大辞典 「草下隠る」の意味・読み・例文・類語
くさした‐がく・る【草下隠】
- 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 草の中にかくれる。草の下に見えなくなる。草隠る。
- [初出の実例]「夏の野の草したがくれ行く水のたえぬ心ある我れと知らずや〈よみ人しらず〉」(出典:続後撰和歌集(1251)恋一・六三九)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...