精選版 日本国語大辞典 「草下隠る」の意味・読み・例文・類語
くさした‐がく・る【草下隠】
- 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 草の中にかくれる。草の下に見えなくなる。草隠る。
- [初出の実例]「夏の野の草したがくれ行く水のたえぬ心ある我れと知らずや〈よみ人しらず〉」(出典:続後撰和歌集(1251)恋一・六三九)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...