草扉(読み)そうひ

精選版 日本国語大辞典 「草扉」の意味・読み・例文・類語

そう‐ひサウ‥【草扉】

  1. 〘 名詞 〙 草庵のとびら。また、草庵。
    1. [初出の実例]「誠御厚情不浅、辱賞翫、草扉之楽に可仕、少年前静に成候はば、御志に而御座候間」(出典:岸本八郎兵衛宛芭蕉書簡‐元祿六年(1693)三月一二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む