草木国土(読み)そうもくこくど

精選版 日本国語大辞典 「草木国土」の意味・読み・例文・類語

そうもく‐こくどサウモク‥【草木国土】

  1. 〘 名詞 〙 草木と国土。すなわち、無心のものすべてをさしたもの。
    1. [初出の実例]「この如来微塵世界にみちみちてまします、すなはち一切群生海の心にみちたまへるなり、草木国土ことごとくみな成仏すととけり」(出典:唯信鈔文意(1257))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む