草行(読み)そうこう(さうかう)

普及版 字通 「草行」の読み・字形・画数・意味

【草行】そうこう(さうかう)

草原をゆく。〔晋書、謝玄伝〕餘衆、甲をてて(よひ)に(に)ぐ。風聲鶴を聞くも、皆以て王師已に至ると爲し、行露宿、重ぬるに凍を以てし、死する十のうち七なり。

字通「草」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む