草野定康(読み)くさの さだやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「草野定康」の解説

草野定康 くさの-さだやす

?-? 平安後期-鎌倉時代武士
近江(おうみ)(滋賀県)浅井郡草野荘の荘司(しょうじ)。平治(へいじ)の乱(1159)にやぶれた源頼朝をかくまい,翌年美濃(みの)ににがした。平氏所領を没収されたが,頼朝が政権をにぎったのち返還された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む